
手抜き工事って素人には分からないわよね。
任せた業者や職人さんがそんなことしたら怖いわ!



今時悪質な業者は少なくなりましたが、
注意喚起を込めて記事にしました。
1. 本来の施工手順をやっていない
2. 本来使うべき材料の質と量を減らす
3. 人件費を減らす


かめかんとく(記事監修者)
現役住宅リフォーム現場監督 毎日忙しく過ごしています。 住宅リフォーム専門の営業兼監督を7年、同じく現場監督を13年住宅リフォーム専門に14年以上携わる
①住宅リフォームの実際のリアルを解説
住宅リフォームというわかりにくいブラックボックスをわかりやすく(価格や施工方法)解説。リフォームやDIYの有益な情報を発信。
②進化する便利工具や新しい資材の紹介
電動、手動にかかわらず道具や資材も日々進化しています。
YouTubeでも紹介されていますが、現場をやっていると
「こんなものがあるのか!」と驚かされる事も多々あります。
③有益な知識や裏技小技の工夫
職人さんのやる事も突き詰めれば人がやる事。
同じ人間出来ない事はありません。(時間と道具と経験値ノウハウの違い)公式があれば難解な数式も回答が出せるのと同様です。
1971年 生まれ(昭和生まれ昭和大好き)
出身 埼玉県趣味 山登り キャンプ 読書
本来の施工手順をやっていない
1. 見積もり書と内容が異なる
2. 工程が省かれている
3. 下地工事を行っていない
■見積もり書と内容が異なる
■工程が省かれている
例えば屋根外壁塗装工事の流れ
(本来の工程)
足場架け 高圧洗浄 下塗り
(中塗りを略す工程)
足場架け 高圧洗浄 下塗り
(不具合)
色あせ、が早い段階から出てきます。
(仕上がった当初はまずわかりにくいです。)
■下地工事がなされていない
下地工事とは、壁や床に器具固定(洗面台、キッチン、棚等)を行う時、
大工さんにベニヤ下地材を入れてもらう工程です。
重量物ではあまりありませんが、時折ボードアンカー等で一時的な処置をされた現場を見かけます。
(不具合)
年数の経過とともに、ガタつきが出てきます。最悪外れます
本来の材料の質と量を減らす
1. 塗料を必要以上に薄める
2. 塗料のグレードを下げる
3. 塗る回数を減らす(工程を省く)
4. 材料のグレードを落とす
5. 材料の量を減らす
人件費を減らす
1. 人工を減らす
2. プロにやらせない(アルバイトを使う)