2025年失敗しない「屋根外壁塗装見積サイト5社の比較」と「施工業者選定基準」

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「家を購入して約12年経過そろそろ塗装をしないと、劣化が進むから心配だな...。」
「屋根外壁塗装って一体いくらぐらい掛かるのかな。」
「信頼出来る業者ってどうやって探したらいいのか分からない。誰もも知り合いもいないし」


「ネットの比較サイトもたくさんあるから「サイトそのものどれがいいか分からない」

そんなお悩みはありませんか?

この記事を書いた人

かめかんとく(記事監修者)

現役住宅リフォーム現場監督
住宅リフォーム専門の営業兼監督を7年
 同じく現場監督専業6年住宅リフォーム専門に携わる

①住宅リフォームの実際のリアルを監督視点で解説
住宅リフォームというわかりにくいブラックボックスをわかりやすく(価格や施工方法)解説。リフォームやDIYの有益な情報を発信
②進化する便利工具や新しい資材の紹介解説
電動、手動にかかわらず道具や資材も日々進化しています。
YouTubeでも紹介されていますが、現場をやっていると
「こんなものがあるのか!」と驚かされる事も多々あります。
③有益な知識や裏技小技の工夫
職人さんのやる事も突き詰めれば人がやる事
同じ人間出来ない事はありません。(時間と道具と経験値ノウハウの違い)公式があれば難解な数式も回答が出せるのと同様
1971年 生まれ(昭和生まれ昭和大好き)
出身  埼玉県趣味 山登り キャンプ 読書

田中さん

建築って専門的だから分からない事だらけ、
今回は塗装を考えているけど教えて監督

見積もりサイトも多くて分からない

かめかんとく

はい分かりました。
良質な比較サイトを今回紹介します。
最終的には、「担当職人」であり、「契約窓口の会社と営業」人なので自分の肌感覚を大切にしてください

この記事を読んで頂きたい人

1. 屋根外壁塗装を考えているが、施工業者の候補が無い
2. 知り合いの塗装業者は、むしろ気を遣い頼み辛い
3. 本当に信頼、信用出来る業者に仕事を任せたい
4. 自分の決定業者に自信と信用の根拠を見つけたい

5. 比較見積もりサイトが多くて判断出来ない(5社の厳選)
6. 塗装だけで大丈夫なの?と言う不安をなくしたい

解決出来る事

1. 自分の要望に合ったサイト選定が出来る。
2. 価格は相場であり安価基準にする怖さを知る

3. 塗装は外装工事の一つという視点を学ぶ
4. 築年数に応じた家のメンテナンスが分かる

鈴木さん

見積もり比較サイトは知ってるけど
どう選んでいいか分からない
「結局見最終積もり価格しかは分からないわ。」

営業

築年数や家の仕様や状態
適正時期にメンテしている家
そうでない家
で費用ややり方も変わります。

かめかんとく

そうなんです。
外周りの工事は塗装だけではありません。

少し視点を広げ、考えを深めてから、
見積もりサイトを考えましょう

目次

「屋根外壁塗装工事だけで本当に家は大丈夫なのか」の疑問が最優先

築年数に応じた家のメンテナンス工事の概要

塗装だけが家を守る全てではない

塗装が家を守る全てではない事を理解しておく

家の外装工事は、一般的に「塗装工事」が頭に浮かびますが、実は多種多様な工事が存在します。

瓦屋根なら、「漆喰交換工事(20年~30年)」、スレート屋根なら「棟板交換工事(30年前後)」
「屋根重ね葺き(30年前後)、「ベランダ防水工事(FRP防水/ウレタン防水工事(13年前後)」
「雨樋掛け替え交換工事(30年前後)」、サイデイング壁「コーキング工事(13年前後)」等
築年数の経過と家の状態により様々な工事があります。
(詳細内容はこの記事では割愛いたします)
次の項目で、築年数に応じた概要一覧を記載いたします
メンテナンスの適正期間を大きく超えると家の傷みが加速して、
紫外線の影響や太陽光の熱波の影響でのひび割れ、
冬場のマイナス気温下による凍害爆裂(外壁ひび割れに水分氷結膨張による破壊)がおきます。

上記の写真は、凍害による爆裂写真です。
(外壁がひび割れ浸水し、冬のマイナス気温下で水が氷結膨張により外壁が一部剥落した状態)

築年数に応じた屋根工事のメンテナンス種類 概要一覧

築年数スレート屋根瓦屋屋根
10年~15年塗装工事(タスペーサー)セメント瓦なら塗装
釉薬なら塗装工事永久不要
15年~20年塗装工事セメント瓦なら塗装
瓦漆喰工事検討
25年~30年塗装工事セメント瓦なら塗装
漆喰工事
30年~40年屋根重ね葺き工事漆喰工事
ポイント近年は遮熱塗料が主流
塗装工事は3回が限界
状況により2回まで
毛細管現象で雨漏りリスク
漆喰が20年超えると
傷みが出てくる
漆喰は20~30年

築年数に応じた外壁工事メンテナンス種類 概要一覧

築年数外壁 サイディング外壁 モルタル外壁 ジョリパッド
10年~15年塗装工事
クリア塗装なら10年周期
コーキング工事
(目地サッシ周り他)
塗装工事
コーキング工事
(サッシ周り)
塗装工事
ジョリパッドフレッシュ
コーキング工事
(サッシ周り)
15年~20年塗装工事
クリア塗装なら10年周期
コーキング工事
(目地サッシ周り他
塗装工事
コーキング工事
(サッシ周り)
塗装工事
ジョリパッドフレッシュ
コーキング工事
(サッシ周り)
25年~30年塗装工事
クリア塗装なら10年周期
コーキング工事
(目地サッシ周り他)
塗装工事
コーキング工事
(サッシ周り)
塗装工事
ジョリパッドフレッシュ
コーキング工事
(サッシ周り)
30年~40年塗装工事
クリア塗装なら10年周期
コーキング工事
(目地サッシ周り他)
塗装工事
コーキング工事
(サッシ周り)
塗装工事
ジョリパッドフレッシュ
コーキング工事
(サッシ周り)
ポイントクリア塗装なら10年周期
(美観を保つ為)
塗装以外のコーキング工事
が必要
サッシ周りのコーキング工事
が発生
サッシ周りのコーキング工事
が発生
田中さん

こんあにあるの?
びっくりだわ
塗装だけじゃないのね!

営業

実は他にもあります。

上記塗装以外の工事 仮設工事 付帯工事概要

塗装職人

家は塗装だけではメンテナンスが不十分な時もあります。
適正な処置が大切です。

工種担当職人工 事 概 要 
足場設置工事足場職人足場の設置と塗装飛散防止のシート設置
屋根勾配が5寸以上なら屋根足場の工事追加あり
雨樋交換工事板金職人築30年以上なら発生する可能性大
棟板金交換工事板金職人スレート屋根の棟板金交換20~30年交換が目安
瓦漆喰工事瓦職人瓦の棟漆喰の交換
最近は葺き土を使用しない南蛮漆喰が主流
ベランダ防水工事塗装職人
防水職人
トップコート処理なら塗装職人で可能
しかし、防水処理そのもの(FRP/ウレタン)なら
防水専門職人の工事が必要
ポリカ脱着工事外構職人カーポートやバルコニーテラスが足場に干渉して
立てられない時発生
フェンス脱着工事外構職人フェンスが足場に干渉して立てられない時発生
軒天補修(貼替え)大工軒天の弱りや雨漏れで弱った時発生
サイディング破損/浮き板金職人
大工
凍害による外壁の爆裂による補修
紫外線や熱による外壁の反りや浮きに対する補修

まず自分で、我が家の現在の状態を押さえる(見積もり業者を呼ぶ前に)

家の自己点検(気になる箇所の写真)と片付け、建築図面のコピーの用意

かめかんとく

築10年目で初めて塗装をする家
築15年で初めて塗装をする家
また築25年から30年以上経過している家は
塗装工事だけで本当に良いかの裏付けを取ること

立地条件や、海沿いの家と内陸でも変わります

工事業者を呼ぶ前に行う事

1. なるべく家の外周を片付けておく(外周の目視と点検が行いやすい為)
2. 気になる事や劣化場所についてスマホで写真を撮っておく(事前相談しやすい)

3. 平面図や立面図等の建築図面があればコピーをして用意しておく(測量の誤差と手間が省ける)

家の外周を片づける事で、調査がしやすくなります。(また足場を立てるときは、片付けが必要)
また、こちらが事前に劣化箇所や調査している事は業者に対して心理的よい牽制(けんせい)になります。
また建築図面があれば、測量の時間が省けより傷みの調査に現調員が集中する時間がとれます。

かめかんとく

お互いの協力が施工を成功させる一つのポイントです。
事前に家の状態を把握し伝える事で、
業者に「いい加減な事できない人だな」と認めさせる事も必要です。

「築何年目の屋根外壁塗装工事なのか!」を押さえる

築10年目で塗装する家と、築15年で初めて塗装する家、築20年目で初めて塗装する家では
状態が大きく異なります。
年間外気の寒暖差や、紫外線と酷暑の影響は家にダメージを与えます。
また年代によって立て方や、建築材の品質も異なる為気をつけましょう。

自宅の外壁材・屋根材の仕様を調べ把握する

屋根外壁塗装の定期的な塗装メンテナンス期間は、一般的に10年から15年が理想です。
(特殊な光触媒サイディング 親水性サイディングを除く
どの様な建材が外壁や屋根に使われているかにもメンテナンス周期が大きく異なる。)

自宅がどんな建材が使われているかを再度確認することが、最も大切な事の一つです。

目視確認で家の現在の態を把握する

プロの現調でも、家の周りに「スタッドレスタイヤ」や物置、植栽の大きな鉢植え等で
家の周囲を充分に把握出来ない事があります。また東西南北面を全体に把握することが、
困難な事が、実際はほとんどです。

ましてや時間が押している場合は、プロも見落としが多いのがリフォームの現状です。

「はずれ」業者を引かない重要性 外壁塗装の施工業者選定の基準

業者選定基準のポイント

かめかんとく

外れを引かない事が大切です。
そのためには、はじめから全部任せきりでではなく
お施主さんも業者を見極める努力と強力が必要です

業者選定基準の基本①

1. 「当たり」を引く事ではなく、自分にとって「はずれを引かない」事が最重要課題
2. 家の築年数と状態を把握して業者とその見積もりに臨む

外壁塗装工事は、クレームの多い工事の一つです。
自分の家の状態を、自分なりに把握して見積もりを行う事が大切です。

業者選定基準の基本②

1. 築年数が15年未満なら傷みも少なく、塗装業者のみの見積もりで対応可能な場合が多い
   (価格も抑えられる)
2. 築20年以上経過した家なら、リフォーム会社に施工管理と窓口になってもらうと安心
3. 事前に屋根点検を行う(ドローンや二連はしごの調査を行える業者を選ぶ
4. 相見積する事で、価格や業者の施工対応を比較して選べる

プランナー

屋根はドローン調査を行う事
状況によりリフォーム会社を使う事が安心だわ

屋根点検依頼「ドローン診断」や「屋根はしご点検」の検討

経験上、足場を架けると、実際に屋根に安全に上れますし、2階の外壁も間近に見れますし、
手で触ってひび割れの状態把握も出来ます。実際、工事前にこのような事は出来ません。

しかし、ドローンによる空撮写真や映像、屋根はしごに登り写真撮影など多く事が事前に分かる
判別方法があります。

業者によって有料、無料の違いはありますが見積もり時検討価値は充分あります。

「価格」と「施工の品質」本当に任せられる業者選びって本能に難しいですよね。
別記事でも書きましたが、業者選びは「当たりを当てる」ではなく、「はずれを引かない」ことが大切です。

私も現場管理をしていて、「当たりの職人」と「普通の職人」「はずれ(残念)な職人」がいます。
これは、その道40年以上でも「残念な職人」は多く存在します。
若いから× ベテランだから○ という公式は、必ずしも当てはまりません。

これは、会社勤めでも、若く優秀な人もいれば、社歴だけ無駄に多い人も実際いるのと同様です。
業者を比較することと対話をすることで、自分なりの基準がわかり、自分にとって良質な業者を選ぶ事が出来ます。

複数比較することで、最新の情報(品質や価格)が入り整理され選択基準が磨かれる

業者(施工会社)のそのものの判断ポイント

①提出された見積もりやプランが、適正価格かどうか(比較する事で地元相場が判断出来ます)
工事対象現場から近いかどうか(片道一時間以内が理想)

③協会や団体に加盟しているかどうか
施工保証(アフター保証)があるかどうか
⑤依頼しようとする工事の実績や経験があるか
工事期間中の管理体制(誰が現場の指揮どの様に執るのか)

①については、3社見積もりを比較すれば、社風や人柄を含め適正価格が判断出来ます。

②は、工事中の不測の事態に対応出来る機動力です。
予定外の部品や部材が今現場で必要という不測の事態?がリフォームではあります。
やってみて初めて分かる(苦笑)。近ければ対応が可能です。

③は、ある意味安心感のようなものです。加入していなくても良い会社はあります。
④は、引き渡し書類等に記載されていますので、事前に見せてもらいましょう。
⑤は大規模なフルリフォーム等では、会社の経験値も確認しておきましょう。
⑥は工事の仕上げの質に大きく関わります

かめかんとく

工事自体の質を大きく影響するのが⑥番です
人と物が次々と入れ替わり、変化する中誰が管理責任を取るのかを確認しておきましょう。

1.担当営業が現場管理(監督)を行う一人二役体制
2.現場は専任の監督が管理する
3.職人任せ(売りっぱなし)

見積比較サイトをつかうメリット

見積比較サイトを使うメリッ

1. 対象物件の見積もりを効率よく入手することが出来る。
2. 何社か比較することで、「工事の適正価格「工事内容の情報や知識」が深まり理解できる
3. (結果的に)自分にとって適正な業者(相性や価格)に会える

見積比較サイトを使うメリットは、2~3社をプロの視点で業者を選び見積もりが無料で出来る事です。
またその結果、相場や人柄、企業柄等の比較も同時に行う事が可能で大変便利な機能です。

私の経験上一般的にリフォーム工事に望まれる最終年齢層は、70歳代。
これはやはり年齢的な体力と気力の関係があるのでしょうか。

リフォームは基本一回勝負ですそれだけに「えっなんでこうなの?」

誰でもせっかく望んだリフォームで失敗や後悔はしたくないはず。
しっくりこない環境で生活するのはとてもストレスになります。

屋根外壁塗装工事の相場目安110万円前後(別)~  工事の内訳

かめかんとく

まずは気になるおよその概算費用を記載しておきます。

項目(商材/工種)内容/仕様金額
仮設工事(足場)ビケ足場/メッシュシート 2階建て\200,000
塗装工事屋根外壁高圧洗浄\25,000
屋根塗装(下塗り、中塗り、仕上げ塗り)\200,000
外壁塗装(下塗り、中塗り、仕上げ塗り)\400,000
付帯(雨樋、雨戸、水切り、破風、軒天、霧除け等)\100,000
シーリング工事外壁コーキング打ち換え/サッシ周り増し打ち\150,000

2階建て建坪20坪程度の外壁サイディングとスレート屋根の場合の費用目安です。

田中さん

やっぱり結構かかるのね。

かめかんとく

面積ボリュームが多いので費用はかかりますね。
瓦屋根では塗装の必要がいらない場合もあります。
外壁がモルタルの場合は、コーキングの工事がいらない場合もあります。

田中さん

家によって違うのね。

かめかんとく

今回ここが大事なポイントです。
リフォームは個別対応です。外装建材の質、状態によって金額やボリュームが変わります。あくまで目安と考えてください。

工事期間の目安  約1ヶ日間  

塗装工事工程概要


初日)仮設足場の設置と塗料飛散防止の為のメッシュシートの設置(3~4時間ぐらい)
2日目)塗装屋さんによる高圧洗浄工事(屋根外壁の汚れやコケの除去)作業4~6時間
3日目)コーキング工事(旧コーキング撤去交換/新規コーキング打ち替え/増し打ち)
           ※ 乾燥養生期間2日~3日
8日目)塗装工事開始(8:30~17:30位  雨天中止)

最終日)仮設足場撤去

STEP
工事前近隣挨拶

工事1週間前頃に近隣住民へ挨拶します。
高圧洗浄の時に奥にお隣へ汚水が飛ぶリスクがあるのでその旨を伝えます

STEP
仮設足場設置とメッシュシート設置(1日)

外壁塗装をするための足場とシートを設置します

STEP
高圧洗浄(1日)

屋根外壁に付着した、コケや汚れ等を高圧洗浄して塗装の下地を整えていきます。

STEP
コーキング工事(2~3日間)

サイディングの継ぎ目の古いコーキングを撤去します。
またマスキングテープを貼り、コーキングの打ち替え、増し打ちを行います
(クリア塗装の場合は、塗装後の後打ちになる場合もあります。

STEP
現場養生

窓ガラスや他の箇所に塗料が飛散付着しないようシートやマスキングテープを遣い養生します。

STEP
塗装工事(下塗りやケレン作業)

塗料が建材にしっかり食いつくように、下地処理と下塗り剤をローラーや刷毛を使って塗り込みます

STEP
塗装工事(中塗り)

お施主さんが仕上げ材で選んだ塗料を塗り込みます

STEP
塗装工事(仕上げ塗り)

中塗りの後、もう一度仕上げ塗料を全体に塗り込んでいきます。

STEP
仮設足場解体とシートの撤去(1日)

建てた足場を解体します。

かめかんとく

一般的な流れです。
この間ベランダに洗濯物が干せないので室内干しになります。

代表的 塗料の種類と価格帯のイメージ


最近は、ラジカル塗料やシリコン塗料が主流です。

塗料の種類特徴/備考
アクリル塗料現在使われる事はほとんどない。
ウレタン塗料近年は外壁に使う事は少ない。雨樋や鉄部に使用される事が多い。
シリコン塗料屋根外壁を塗る時の現在主流塗料(屋根は遮熱塗料で塗るのが主流になりつつある)
ラジカル塗料塗膜の劣化を抑える「ラジカル制御」という機能をもった塗料。近年人気。
フッ素塗料フッ素樹脂が含まれています。
無機塗料石やガラス等無機物を主成分として作られた塗料です。紫外線に強く劣化しにくいという特徴

材料の価格は、石油等の化学材料費で年々上昇傾向にあります。

厳選!屋根外壁塗装専門見積サイト会社 5社比較

田中さん

塗装の見積比較サイトは多くて切りが無い
さらにそこから複数紹介なんて訳かわかんない事になりそう

屋根外壁塗装の比較サイトは、ネット上に多くあります。(本当に多い)
逆に情報が多く、違いは何かどこまで頼めばいいか分からなくなっていまいます。
その中でも、実績と歴史安定感がある良質なサイトを5つ紹介します。

屋根外壁塗装専門見積サイト会社の特徴と比較表

スクロールできます
サイト名外壁塗装
パートナーズ
外壁塗装
コンシェルジュ
外壁塗装の
窓口
リショップナビ
外壁塗装
ヌリカエ
見積費用無料無料無料無料無料
運営会社(株)ソーラーパートナーズ(株)じげん(株)ドアーズ(株)じげん(株)Spree
設立2010年2006年2001年2006年2007年
所在地東京都新宿区新宿東京都港区虎ノ門東京都港区三田東京都港区虎ノ門東京都港区六本木
対応エリア全国全国全国全国全国
業者紹介社数最大5社最大3社未確認最大4社最大4社
加盟店数1000社4000社4500社500社2000社以上
加盟基準(HP公開)
自社施工である
塗料の提案ができる
施工実績100棟以上
メーカー保証/工事保障対応
処罰の実績が無い
創業3年目以上
10年以上の事績と技術の職人
設立2年以上
職人2人以上
塗装技能士の資格の有無
診断資格の有無

塗料メーカー認定店
県知事許可
アフターフォローの有無
保険加入の有無

非公開(確認できず)非公開(確認出来ず)
おそらく外壁塗装コンシェルジュに近い内容と考えられる
建設工事保険に加入
過去に会社、代表の経歴に建築関連法規、消費者契約法等の処罰実績がないこと
自社HPを保有しており

検索エンジンにて検索できる
特徴お客様満足度99.2%(自社調査)
専門アドバイザーによる相談受付あり
お断り代行あり
イエローカード制度

代表取締役が国家資格所有
屋根工事パートナーズ」
もあり塗装工事以外も対応可能
厳格な加盟審査基準
マナー等対人サービス重視

HPに様々な施工情報開示

塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
イエローカード
お断り代行
匿名見積可能

専門コンシェルジュ在籍
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
確認できず
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
電話対応ありありあり
あり

外壁塗装パートナーズ特徴と概要

外壁塗装パートナーズの特徴

1. 自社施工のこだわり(中間業者がいない 職人集団直轄管理)
2. 塗料の提案力
3. お客様満足度99.2%(自社調査)
4. イエローカード制度
5. 代表取締役が国家資格建築士を持っている

職人集団を直轄管理している構造です。
外壁パートナーズ」と「塗装職人」の間に中間業者が存在しないためその分コストが抑えられる価格構造
(ホームページより)
中間業者が無いため、連絡や要望が直接当事者に伝達できる仕組みを担っています。

運営会社社長が、国家資格の建築士や他の建築関係資格を持っているのもこの会社の売りです。
建築という「特殊かつ専門性の塊」のような領域の基準を理解し、運営会社を組織化していくのは良いこと想います。
加盟店数が他社と比べて1000社と圧倒的に少ないのも特徴です。
その分、抱える業者(職人)を厳選している姿勢がうかがえます。
最大5社と謳っていますが、地域によって紹介業者が少ない場合もあり得るでしょう。

外壁塗装パートナーズに向いている人

外壁塗装パートナーズはこんな人に向いています

1. 塗料に関してアドバイスや提案が欲しい人
2. 施工価格を押さえて注文したい人

外壁塗装パートナーズ
総合評価
( 5 )
メリット
  • 塗装職人を直接管理する管理体制
  • 中間会社のない(リフォーム会社のコスト)価格の安さ
  • 屋根工事(棟板金)の対応も出来る
デメリット
  • 紹介出来る業者が少ない

外壁塗装パートナーズの評判クチコミ

Googleマップの「クチコミ」欄にコメントされています。
下記のリンクバナーを貼りましたので多くのコメントでご確認ください。

かめかんとく

この見積もりサイトは、ネットの評価平均も高く
クチコミも安定しています。

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外壁塗装コンシェルジュの特徴と概要

外壁塗装コンセシェルジュの特長

1. 10年以上のキャリア
2. 塗装技能士の資格
3. 塗料メーカーの認定

4. 対人対応重視
5. 全国4000社の加盟店

厳しい審査基準を細かく設けています
またその基準が、ホームページ上で公開されていることです。

現役現場監督として特に興味深いのは、過去の問題点や反省点えをネット上で公開しており、
過去の苦い経験を元に加盟システムや施工システムを改良改善し、厳格化してきたことです。
3段階の優良判定システムは当該会社の特徴とも言えます。
加盟基準が、ネットでここまで公開されていると業者への期待が増します。
詳細な事はトップページ「優良業者の基準」をクリックしてみてください。

また「施工の腕」があるのも当然ですが、
職人の「マナー」や対人応対の能力も重要視しています。
私も経験があるのですが、言葉使いや態度が悪い人間は、敷地内に入らせたくないし、
お客様に見せたくないです。
やはり人と関わる仕事ですから、職人の言葉使いや態度も大切です。

実際、職人とお客様とのトラブルやクレームは時折あります。
職人から言わせれば、「何も知らないくせに文句を言うな!」
またお客様からみれば、「お金を払っているのに、なんでこんな態度を取られるんだ!」という事があります。
ずいぶん少なくなりましたが、気難しくて機嫌を損ねると面倒な職人さんは少なからずいます。
そういった心配を避けたい人は検討する価値ありです

外壁塗装コンシェルジュに向いている人

外壁塗装コンシェルジュはこんな人に向いています

1. 高い施工品質を求める人
2. 担当する業者のマナーや人柄に安心感を得たい人

外壁塗装コンシェルジュHPより引用

外壁塗装コンシェルジュ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 対人関係・接遇応対やあいさつが柔らかい対応
  • 職人にたする経験や資格を重要視、品質にこだわる姿勢
  • サイトでも基準等が公開されており、透明感の高い
  • 上場企業が運営している安心感
デメリット
  • 紹介は最大3社まで状況により、少なくなる可能性あり
鈴木さん

ホームページでお客様の声を乗せていますね
判断材料になるわ
家外観写真が出て、お施主さんのコメントが出ている
ので、裏付けの信憑性も高い

外壁塗装コンシェエルジュの評判クチコミ

外壁塗装コンシェルジュHPより引用

かめかんとく

この会社は敢えてクレームのコメントも公開しているんです。
通常公開しませんよね!忘れない姿勢を大変評価します。

下記のリンクより、外壁塗装コンシェルジュのクチコミや評価を見る事が出来ます。
この会社の素晴らし所は、クレーム的指摘もHPで公開して謝罪のコメントを出している所です。

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外壁塗装の窓口の特徴と概要

外壁塗装の窓口の特徴

1. 社長が外壁塗装の書籍を出版している「外壁塗装の完全成功読本」
2. 「適正相場がわかる」「優良施工店と出会える」「担当者が信頼できる」No.1 外壁塗装サイト
3. 専門アドバイザーによる相談が無料で受けられる
4. 全国4500社の加盟店
5. あんしん補償制度がある

社長が外壁塗装の本を出版しているというのは、とても珍しいケースです。
社長自身がこの仕事の「こだわりや考え方」を書籍として伝えようとしています。

「外壁塗装相場」「優良工務店とで会える」「担当者が信頼できる」
サイトとしてNo.1のアンケート結果実績。


負担金0円あんしん補償制度があります。
お客様と施工業者が安心して工事が出来るように保険を用意しています。

加盟基準や審査基準が公開されていると、業者の質がある程度見えますが、
公式ホームページからはそのような情報が現在公開されていませんでした。

外壁塗装の窓口に向いている人

外壁塗装の窓口はこんな人に向いています

1. アドバイザーに相談をして情報を得たい人
2. 工事中の補償等リスク回避を考える人

外壁塗装の窓口の評判とクチコミ

Googleマップの「クチコミ」欄にコメントされています。
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リショップナビ外壁塗装の特徴と概要

リショップナビ外壁塗装の特徴

1. 近くの業者最大4社までを紹介
2. 紹介業者のしつこい営業があるの場合の制御も行う
3. 500社との提携で良質を意識

全国500社お厳選した業者と提携。ご要望に応じて最大4社を紹介してくれます。
担当相談員おり、お客様をサポートする体制を担っています。
株式会社じげんが運営しており、「外壁塗装コンシェルジュ」と母体は同じ。
屋根外壁塗装だけで無く、幅広い家のメンテナンスに対応できる体制になっている

リショップナビに向いている人

リショップナビ外壁塗装の評判とクチコミ

かめかんとく

Googleマップのクチコミ厳しい評価があります。
マッチングミスか業者の質のばらつきが考えられます。

下記のGoogleマップのクチコミリンクをご確認ください

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ヌリカエの特徴と概要

2007年に設立されました。
加盟基準や特徴というのが、他社ホームページと比べるとわかりにくい会社です。
しかし、ホームページの提携している会社の口コミや評価を見ると安心感もあります。
個人的には、加盟基準が公開されてると業者選定の品質がある程度見えるほうが良いです。

ヌリカエの特徴

1. 加盟店2000社以上(加盟店少なめ)
2. 最大4社紹介
3. 加盟基準の公開なし

ヌリカエに向いている人

ヌリカエに向いている人

1. ネットで公開されている業者が自宅近くにある人。

ヌリカエの評判とクチコミ

かめかんとく

ネット上ではよいクチコミだけではなく
悪いクチコミも多いです

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各担当業者への見積の頼み方の工夫とその理由

見積の頼み方

1. 同じ仕様(グレード)で見積もりを頼む(条件を整え 価格や方法を比較するため)
2. 見積もり書に、仕様やボリュームや単価等、できる限りわかりやすい記載をお願いする

  (言葉だけではなく書面で残るもの 施工時に現物確認が出来る)
3. サンプル帳やカタログなど、よりわかりやすい資料をお願いする

4. 相見積もりであることをはじめにはっきり伝えておく

同じ条件で見積もり行うと各社の価格や工法の違いが理解しやすい

値段も大切ですが、もっと大切なのは内容(塗料の仕様と施工方法)です。
出来れば同じ仕様(塗料の商品名やグレード)で比較すると
一般の人には比較がしやすく、よりわかりやすい見積もりになります。

また見積書にボリューム(数量や㎡)の記載をしているかどうかも判断基準の一つです。
仕様する塗料の品質やグレード(等級)も大切。
安価な材料は5年もすれば極端に劣化し、紫外線予防や防水性能が落ちます。

見積もり書以外の資料 塗料カタログ・サンプル帳を頂く

出来れば、使用する塗料の資料やカタログをもらってください。
理由は、塗料のメーカーや使用上の注意、塗料の効果や特徴(遮熱効果や汚れを分解等)の説明されています。
下記は、日本ペイントの新パーフェクトエイリーズのカタログです。

理由は、使用する塗料のイメージや情報が分かりやすく説明されているからです。
落ち着いてどんな塗料なのかを理解するのに役立ちます。
またこういった要望に面倒くさがらず、親身に対応してくれる業者は良い業者と考えてよいと思います。

相見積もりであることをはっきり伝えておく

見積もり業者には、相見積もりであることを、最初にはっきり伝える事が大切です。
理由は、あらかじめ見積もり価格の調整に良いプレッシャーをかける事が出来るからです。

施工業者決定方法のポイントとその理由(最終的決め手は価格でなく人柄)

担当者のポイント

かめかんとく

最後は人柄です。
この人なら託せる
話も出来るという事が大切です

これは職人も同じです。

塗装職人

職人は腕がいいのは当然です。
それ以外の社会人としての基本的な事(挨拶、礼儀、言葉遣い)
も仕事をする上では、大切な事です。

営業

価格は目安であって全てではないのがこの世界です。
主に見習いやアルバイト低品質な塗料やらせて、プロも驚く価格でやる業者もいます。安ければ安いほどいいという人には受ける業者もいます。

担当業者のポイントと理由

①謙虚な姿勢で話しやすい(こちらの要望が話せる)
②誠実で人柄に好感が持てる(人柄は仕事に出ます)
③聞き上手で自分にあった提案をしてくれる(改善されより実情にあった仕上がりになります)
自分たちと相性がいいかどうか

⑤大事な事をメモにとっているか(小さな約束を守る姿勢言った言わないが無い)

一言で言えば自分から見た人柄、人間性です。
リフォームを長年やっていると結局は、「人がものをいう」のをつくづく感じます。

職人、監督、営業、会社含めて、「ごまかす人」「正直に言う人」「誠実な人」「逃げる人」「人逃げない人」
「口だけの人」「きちんと向き合いまとめる人」等々。「人柄=仕事柄」なのです。

年齢や経験に関係なく、ビジネスパートナーとして「この人なら信用出来る」という見極めが大切です。

私の場合、人の見極め方法の一つに、
「小さな依頼(約束)」を期日までに守れる人かどうかで判断します。
新しい職人や担当者の場合、責任ある結果や成果を守れるか人かをこれで判断します。

担当者がその場で答えられなくても、今週中に電話かメールで回答お願い出来ますか?
と投げかけて見てください。どんな反応が後日返ってくるか後日楽しみです。

あと、最も大切な事は、相手との相性です
相性が悪いと、全くうまくいきません。
「考え」や「想い」「感覚」「感性」がうまく伝わらないし、互いが微妙に理解できません。

細部の納まり凸で納めるか凹で納めるか、高めか低めか、明るくか暗めか等
全体の仕上がりに影響します。

田中さん

結局最後は担当者の人柄なの

補助金の活用

地方自治によっては、屋根の遮熱塗料使用に対して、補助金を出す事があります。
(この場合、事前申請の必要性や当該年度の補助金の消化の影響も)
また地元の業者を使うなど、いくつかの条件がある場合が多のですが、
業者で申請を行ってくれる事が多いです。
是非そのような視点も加えて業者を検討してみてはいかがでしょうか?
下記に各自治体におけるリフォーム支援検索サイトへのリンクを載せておきます。

塗装職人の資格(国家資格等)塗装技能士とは

塗装技能士は塗装技術を認定する国家資格で名称独占資格である。
検定試験では「木工塗装作業」、「建築塗装作業」、「金属塗装作業」、「噴霧塗装作業」、「鋼橋塗装作業」に分かれる。
等級には、1級及び2級があり、それぞれ上級技能者、中級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられている。資格を取得するためには、技能検定の実技試験と学科試験の両方の試験に合格することが必要である。

受験資格
1級:実務経験7年以上
2級:実務経験2年以上                            出典 ウィキペディアより

本記事のまとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます。
私自身のリフォーム現場監督経験とリアルのありったけを詰め込み記事に致しました。

業者選定基準の基本①

1. 「当たり」を引く事ではなく、自分にとって「はずれを引かない」事が最重要課題
2. 家の築年数と状態を把握して業者とその見積もりに臨む

業者選定基準の基本②

1. 築年数が15年未満なら傷みも少なく、塗装業者のみの見積もりで対応可能な場合が多い
   (価格も抑えられる)
2. 築20年以上経過した家なら、リフォーム会社に施工管理と窓口になってもらうと安心
3. 事前に屋根点検を行う(ドローンや二連はしごの調査を行える業者を選ぶ
4. 相見積する事で、価格や業者の施工対応を比較して選べる

見積もり比較サイトを使うメリッ

1. 対象物件の見積もりを効率よく入手することが出来る。
2. 何社か比較することで、「工事の適正価格「工事内容の情報や知識」が理解できる
3. (結果的に)自分にとって適正な業者(相性や価格)に会える

見積の頼み方

1. 同じ仕様(グレード)で見積もりを頼む(条件を整え 価格や方法を比較するため)
2. 見積もり書に、仕様やボリュームや単価等、できる限りわかりやすい記載をお願いする

  (言葉だけではなく書面で残るもの 施工時に現物確認が出来る)
3. サンプル帳やカタログなど、よりわかりやすい資料をお願いする

5社比較しましたが、検討価値のあるサイトは見つかりましたでしょうか?
それでも迷われる方もいらっしゃると思います。
本ブログの「外壁塗装業者の見極めポイント」記事をごらん下さい。

スクロールできます
サイト名外壁塗装
パートナーズ
外壁塗装
コンシェルジュ
外壁塗装の
窓口
リショップナビ
外壁塗装
ヌリカエ
見積費用無料無料無料無料無料
運営会社(株)ソーラーパートナーズ(株)じげん(株)ドアーズ(株)じげん(株)Spree
設立2010年2006年2001年2006年2007年
所在地東京都新宿区新宿東京都港区虎ノ門東京都港区三田東京都港区虎ノ門東京都港区六本木
対応エリア全国全国全国全国全国
業者紹介社数最大5社最大3社未確認最大4社最大4社
加盟店数1000社4000社4500社500社2000社以上
加盟基準(HP公開)
自社施工である
塗料の提案ができる
施工実績100棟以上
メーカー保証/工事保障対応
処罰の実績が無い
創業3年目以上
10年以上の事績と技術の職人
設立2年以上
職人2人以上
塗装技能士の資格の有無
診断資格の有無

塗料メーカー認定店
県知事許可
アフターフォローの有無
保険加入の有無

非公開(確認できず)非公開(確認出来ず)
おそらく外壁塗装コンシェルジュに近い内容と考えられる
建設工事保険に加入
過去に会社、代表の経歴に建築関連法規、消費者契約法等の処罰実績がないこと
自社HPを保有しており

検索エンジンにて検索できる
特徴お客様満足度99.2%(自社調査)
専門アドバイザーによる相談受付あり
お断り代行あり
イエローカード制度

代表取締役が国家資格所有
屋根工事パートナーズ」
もあり塗装工事以外も対応可能
厳格な加盟審査基準
マナー等対人サービス重視

HPに様々な施工情報開示

塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
イエローカード
お断り代行
匿名見積可能

専門コンシェルジュ在籍
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
確認できず
塗装工事以外も対応可能
適正にあった業者を紹介
電話対応ありありあり
あり

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    ブログ運営者

    リフォームの現場監督を15年ほど携わっています。
    現役建築施工管理者として日々汗をかき、知恵を絞っています
    建築の現場は多種多様な資格が必要ですね。私がこの世界に入る切っ掛けは、福祉住環境コーデネイターの取得でした。
    リフォームは、一般の人には相場価格や標準的施工法がわかりにくいですね。この仕事は、大工さんが何人で何日で出来るか、なんて公式もないんですから(笑)
    リフォームのわかりにくさを少しでもわかりやすくなればうれしいです。
    取り上げてもらいたいテーマ等受け付けてます。

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